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Goldstream

オフ会と前後してしまうけど、めんどくさいのでそのままアップします。

オフ会直前の8月11日から、ゴールドストリーム州立公園にて一泊キャンプして来ました。オットがちょうど休みをまとめて取れたので、週末に予定が入っていたこともあり、近場に軽く行こうということで。

ゴールドストリーム州立公園は、ビクトリアのダウンタウンからは16キロしか離れていず、車では20分程度のところにあり、私も今まではハイキングエリアには何度か行ったことがあった。ここは秋〜初冬にかけて、鮭が産卵の為にやってくる川として有名で、その時期には沢山の観光客、学校のグループ、地元の人で賑わう。

ダウンタウンから向かうと右手に分かり易い看板が出ている所はグループのキャンプサイトとデイ(日帰り)エリア。
今回行ったキャンプサイトはその看板を通り過ぎて少し行ったところにある。

今BC州では水不足による乾燥から起こる山火事を防ぐため、大抵のキャンプサイトでキャンプファイヤは禁止になっているが、このゴールドストリームではまだOKとの事。理由をオットに聞いてみたら、消防署がすぐ近くにあるからじゃない?との事で納得。
(注:今はもう完全に火は使えないようになっているようです)

州立キャンプサイトは大抵ピクニックテーブルとファイヤピットが各サイトに整っているが、このサイトは水道も沢山、水洗トイレはあちこちにあるし、おまけにシャワー(もちろんお湯出ます)完備!
こないだ行ったシドニースピットとはエライ違いだ。
私は一泊だったのでシャワーは使用しなかったけど、非常にCivilizedされたサイトで感心。逆にいうとこれはもうキャンプじゃあないよねという気もするが、キャンプ初心者には超お薦め。

まずはテントを張って一息入れていると、サイトのスタッフらしき若い女性がやってきて、「7時半から集合場で、子供達の為のプログラムをやります。」と教えてくれた。チェックインしたときに貰った地図&インフォメーションを見ると、この日のプログラムは「怖い話」!
でも彼女は「でもそのプログラムは変更することになったの。小さい子も多くて怖い話は本当に怖がるから。キャンプの歌を歌うことにします」というので夕食のあと息子を連れて行ってきた。

集合場には子供達とその保護者で全部で30人近く集まっていた。スタッフの女性が色々とキャンプファイヤーを囲んで歌う歌を教えてくれたり、観客お薦めの曲を飛び入りで披露してくれたりととても楽しかった。
最後にはネイティブインディアンのお話「何故Loon(アビ:カナダの1ドルコイン・ルーニーに刻まれている鳥ですね)が哀しげな声で鳴くようになったのか」というお話で、とっても興味深かった。

今まで行ったキャンプではこういった子供向けプログラムをやってるところは無かったのでまた感心。

翌日早起きして散歩に。
実はうちの息子は数週間前にお友達一家に招待されてこのキャンプ場で既に一度キャンプしているので、自分の庭だと思っているらしい。
彼に案内されてひたすら歩くと、川に向かって降りていく階段状トレイルがある。

しばらくこれをたどっていくと。。。。ジャジャーン!

滝です。
私は海も好きだけど泳ぐなら断然湖や川の方が好き。
前回は息子はここで泳いだそうな。
暑いときに来たら気持ちよさそう。

最後に記念撮影。

というわけで、設備は整ってるし、近いし、綺麗だし、言うことなしのゴールドストリーム。超お薦めです。

at 12:59, Peerless, キャンプ

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キャンプ@Sidney Spit

先週の土曜日から一泊だけキャンプに行ってきた。
行き先はSidney Spit。ビクトリア市内から車で30分程度行った所にあるシドニーから、フェリーに乗って約20分にあるシドニー島のこと。
ここにはスピットと呼ばれる長い白浜のビーチがあり、ビクトリアから気軽に遊びに来れるので人気がある。
隣のJames Islandから泳いで(!)渡って来た野生の鹿が沢山居るそう。鳥も多くて、ツバメの親戚のような小さな鳥が沢山居た。

シドニー島には船でしか行けないので、シドニーの港から毎時間出ている小型船で向かうが、この船には車は乗れないので、(遊覧船みたいな感じで定員はおそらく30人程度)いったん車で港に行き、キャンプ用具を下ろし、車を駐車場に停めて自分たちで荷物を船に運ずといういささか面倒な手順を踏むことになる。一泊だけだったので荷物は少なめだったけどそれでもテント、調理器具やタオル、食料、それから折りたたみ椅子を持っていたのでちょっと大変だった。

船では約20分。乗っている人達は大抵日帰りピクニック風のカップルや家族連れが多かった。

船を下りるとまた荷物を自分たちで降ろし、キャンプ場で用意されている荷車(一輪車)に荷物を乗せてキャンプ場へ。

私が今までキャンプしに行ってきたところは全て州のキャンプ場だったのだが、このSidney Spit Marine Parkは国立公園なので、キャンプ場も国が管理している。州立のキャンプ場だと、テントを張るサイトには番号がうってあり、それぞれ火をおこすファイヤピット、ピクニックテーブルなどがあるのだが、ここは公園内の広場ならどこにでもテントを張って良いらしい。
この日は友人カップルが先にカヤックで到着していて、彼らが既に場所を選んでおいてくれた。水際のとても眺めが良いスポット。


近くには10-15人程度の家族連れグループがいくつかテントをまとめて張っていた。


ほとんど毎年のことだけど、BC州では雨不足と山火事の危険から、焚き火は一切禁止なので、ポータブルの燃料式のコンロを持って行った。キャンプファイヤが出来ないのは残念だけど、キャンプファイヤをあると服が物凄く煙り臭くなるので、それが無いのはちょっと嬉しい。

テントを張って落ち着いたら今度はエアマットレスを膨らます。
買ったばかりのエアマットレスは、前回は友人宅で使用したのでヘアドライヤーを借りてあっという間に膨らませたのだが、今回はそんなものは無かったのでローテクに口で膨らませて、肺活量の少ない私には1時間半くらいかかった(涙)

あとは島内を探検したりフリスビーしたりしているうちに夕方。
夕食後暗くなってからは火が無いのでほとんど暗闇のなかで(笑)友達と談笑。寝たのは10時ごろだけど、このエアマットレス、どこかに穴が開いているらしく、朝には既にぺちゃんこになっていた(笑)

寝不足だったもののキャンプの朝っていうのはどこでもすがすがしい。
簡単な朝食のあとは息子はカヤックに乗せてもらえたし、天気も良かった。

次は絶対に船を借りて直接キャンプサイトに船で乗り込もうということで意見が一致。また行きたい。


おまけ:最近のPuck嬢。息子のLEGOをしまう箱の中でくつろいでます。

at 03:34, Peerless, キャンプ

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