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日本に帰ります

5月に里帰りします。
最後に日本に帰ったのはもうかれこれ4,5年前なので、とても楽しみ。
GWと重なるのでできれば避けたほうが良いんだろうけど、高校の同窓会があるとの事で、これには絶対参加せねばと帰国を決めました。
もちろん、息子も一緒。オットは今回残念ながら仕事の都合がつかずお留守番。
GWで忙しい時期なのに、私がモタモタしていたため、航空券を予約しようとしたら既にバンクーバー-福岡は満席らしく、仕方なく関空まで飛んでから新幹線で博多に向かう事に。息子はもちろん私も新幹線には乗ったことが無いので今から楽しみ。
帰りも既に満席だったため関空ではなく成田発。帰りは飛行機で福岡から羽田または成田へ飛び、1日時間があるので東京観光でもしようかと計画中。
恥ずかしながら私は一度も(空港でさえ)東京に行ったことが無いので、
息子と楽しめる場所を探しています。どなたか良いアイデアありませんか?
TDLも考えたけど、WDWに行った事あるし、もう息子がディズニーという年でも無いので、どうでしょう???

at 09:33, Peerless, 旅・おでかけ

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バンクーバーオフ会

またバンクーバーに行ってきた。
オットがこの秋からSFU(Simon Fraser University)にて2年のコースを取ることになり、少なくとも月に一回はバンクーバーダウンタウンのキャンパスでオンサイトのクラスを受講しなければならないことになった。第一回の今回は私と息子も一緒に。といってもオットのクラスは金、土曜日だったので、息子の学校があった私達は土曜日の朝PCLというバスに乗ってバンクーバーへ。
幸い友達がフェリー乗り場まで送ってくれたのでフェリーにはOn Footで乗り込み、フェリー内でPCLのチケットを購入。1時間半かけてTswwassenに到着しフェリーを降りたバスは終点のバンクーバーのバスディーポまで。サイエンスワールドに行って来た。ここには何度も来ているので私はちょっと退屈してしまったけど、息子は楽しんだよう。

サイエンスワールド入り口の色んな仕掛けのある機械。

その後スカイトレインに乗ってダウンタウンへ。
授業の終わったオットはすでにホテルでくつろいでいた。夕食の予定は全然決めてなかったけど、ちょうどホテルの近くで、名前を聞いたことがある寿司屋に行ってきた。トロと鯖のお刺身がお薦めですと言われたので頼んだけど、本当に口の中で溶けるような美味しさ。久々に美味しいお寿司を堪能した。

ホテルへの帰りに、またブックオフを覗いてきた。今回は林真理子の美女入門、和食のレシピ本、村上春樹のシドニー!などを購入。本当はもっと買いたかったけど、これからもちょくちょく来ることになるだろうと思ったので欲張らず。

翌日、ホテルをチェックアウト後はスタンレーパークに向い、バンクーバー水族館へ。ここに最後に来たのは3,4年前なので、息子にとってはほとんど初めてと言って良いかも。
サメも見たし、イルカのカップルも見た。メスのイルカは7月にバンクーバーに来たばかりなのだそう。
でも一番私が気に入ったのはやっぱりベルーガ鯨。とても人懐こくて、常に観客の側に来ては潮を吹いたり逆立ちをしてみたりしていた。
ベルーガって、口元が笑ってるように見えますよね
夜は今回のバンクーバー行きのメインの目的であるオフ会。InfoCanada.netのゆかりさんとは、ネット上で出会って、なんだかんだ言って10年近く仲良くさせてもらっている。
今回、ご主人とお子さんを連れてバンクーバーにいらっしゃるとのことで、お友達、ホストファミリーの方々と一緒のお食事会に呼んでいただいたのだ。
ゆかりさんは私よりも背が低くて(失礼!)ちょっと意外。。。でも、初めて会う気はしなかった。お子さん二人がすっごく可愛かった!上のお兄ちゃんと、うちの息子は言葉が通じないわりに仲良くしてた。やはり子供はすごい。ゆかりさんをよく知る元ホストファミリーの方とも色々お話できたし、ビクトリアに住んでいる方とも知り合いになれて、友達の輪が一回り広がった感じ。泊まっていたリッチモンドから車で30分以上かかったので、あまり長くは入れなかったけど、次は是非ビクトリアでお会いしたいですね>ゆかりさん。

at 12:18, Peerless, 旅・おでかけ

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Cumberland Village Works

バンクーバーから帰ってきた翌日は友達のCちゃんの誕生日パーティにMoxie'sに行き、12時まで飲む。

翌日からまた二泊三日でバンクーバー島を北上して、コートニー近くのカンバーランド(Cumberland)に行って来た。前回ここを訪れた時は5月の連休で、いきなりパレードに参加したりしちゃったんだけど、今回の目的は、今年初めての音楽フェスティバル、Cumberland Village Works
5月に遊びに行った時に、カンバーランドに住んでいるBとJにはとてもよくしてもらい、彼らの友達にも沢山会った。その中の1人が音楽プロモーターで、「9月には大きなミュージックイベントやるからぜひ来てよ」と言われていたのだカンバーランドはその昔は炭鉱の街として栄えていて、当時は沢山の日本人移民が炭鉱で働いていたらしい。この週末は日本人らしき人は1人も見なかったけど。。


今は街が小さいこと、トフィーノやガルフ諸島に近いこと、ワシントン山スキー場が近いこと、
そしてもちろん自然の美しさもあってかなりのヒッピー、もとい自然とスローライフを愛する人達が住んでいる。
今回のイベントもこういった20〜50+の年代の住民が中心になって盛り上げて居て、もちろんBとJもボランティアで手伝っている。

土曜日に到着してすぐは雨が結構降って心配したけど翌日にはなんとか土砂降りは避けられた。
イベント開始はお昼の12時で、BCやアメリカ、オーストラリアからやってきた色々なミュージシャンが楽しませてくれる。

なんと言っても今回の目玉は大トリを勤めるMichael Franti And Spearhead。U2とも一緒にツアーしたことのある非常にメッセージ色の強いミュージシャンだ。

お昼ごろ会場になっている公園に向い、CDとイベントのTシャツを売る手伝いをしているJをひやかしに。人手が足りなさそうだったので私も手伝う事になり、なんだかんだ言って夜までCDを持ち込んでくるミュージシャンやお客さんの相手をすることに。Jは「手伝わせてごめんね」と言っていたけど、いろんな人と話をすることが出来て楽しかった。ボランティア用の支給のディナーももらっちゃったし。

9時半ごろになってようやくMichael Franti登場。もちろんこの頃には昼間の小雨も吹き飛ばすほどの熱気で超盛り上がっていた。
私は彼の曲をCDで聴いただけだったんだけど、Franti本人のトークも面白かった。イラクにギター一本持って行き、負傷したイラクの人達や、アメリカの兵士の為に歌を歌ったという話の際、"I looked for Canadian soldiers, but I couldn't find any."(言うまでも無く、カナダは戦争に参加してないからですね)と言うと会場全体が物凄く大きな拍手喝采に包まれた。

また、子供達を沢山ステージに上げて、12歳の女の子と一緒にデュエットしたり、子供好きな彼の一面が見れて興味深かった。

11時半に終わる予定のコンサートは12時過ぎにようやく終わった。最後に、「このイベントのスポンサーは、車の会社でも、洋服屋でも、ビール会社でもない。Great people of Cumberland!」の一言でまた会場は大喝采。

インディペンデントでやっているとは言え今ではある意味カリスマ的存在の彼、やはりコンサートに行くと1万人以上の観客を相手にしているので、手前味噌ながら、今回の手作りの、2000人のコンサートは彼自身も楽しんでくれたような印象があった。そんな超楽しかったイベントのほんのちょっとだけでも手伝いが出来たのは嬉しかった。

BとJのお家ではレスキューされた2匹のボーダーコリーを飼っている。おまけにうちのお隣さんの犬も加わって犬だらけの週末となった。これは耳は聞こえないけどとっても良い子のノラ。

写真は「あたしたちも外に出してよ」と言いたげなオリーブとリオ。

at 11:52, Peerless, 旅・おでかけ

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バンクーバー小旅行2:「皇帝ペンギン」/車買い替え

バンクーバー小旅行の後半を二日分まとめて。

8月30日火曜日
ホテルを9時ごろチェックアウトしてオットのおばあちゃんの居るリッチモンドへ向かう。
途中でIKEAによりこまごましたものを買う。
お腹がすいていたのでIKEAのカフェで朝食セットを頼むと、これがなんと$1! 出てきたのはスクランブルドエッグ、ソーセージ、ホームフライ。
はっきり言って、$1の割りにはすごくまともな食事で、フェリーで$20ちかく払って食べるカフェよりずっと美味しかった。
コーヒーは$1.50。何故かコーヒーの方が高い。

リッチモンドに向いオンタリオからここ数週間滞在している義父と会う。幸いおばあちゃんの具合は悪く無いそうで安心。
リッチモンドは行く度に思うけど中国系の人が多い。まるで別の国に来たみたいな感じ。

お見舞いの後、The March of the Penguins(邦題:皇帝ペンギン)という映画を見に行く。 前から見たかったのでちょうど良かった。
南極に住む皇帝ペンギンの1年間を追うドキュメンタリーなんだけど、とっても可愛らしく、でも感動的なお話。
何故ペンギンがあんな辛い冬を乗り越えてまで南極に住んでいるのかは疑問だけど。。赤ちゃんペンギンはまさにピングーそっくりで超可愛かった!


8月31日水曜日
かねてから車を買い換えようといってはいたのだけど、ビクトリアより車の値段が安いということで、リッチモンドでもあちこち車を見てもらった。
うちのオットは絶対にアメリカ車は買わないと前々から言っていたし、日本車の評判はあえて言うまでも無いので、ホンダとか見てたんだけど、
私とオットで気になっていたのがトヨタのMatrix。試乗したけど乗り心地は悪くない。でも何故かトヨタに抵抗のあった私も、セールスの人の
「トヨタは世界中でナンバーワンの車会社です、ナンバーワンになるには理由があるんですよ」と言われてかなりぐらつく。
私達の車は92年もののスバルだったんだけど、車を2台ビクトリアに持って帰ると保険とフェリー代が2倍になるので、古いスバルを下取りに
出して新しい車でビクトリアに帰ろうと決めていた。ところがこのMatrixを試乗したディーラーでは、スバルの下取り価格はたったの$600。。
確かに古い車だけどそれは無いでしょうということで、しばらく考えることに。

その後スバルのディーラーに行き査定してもらうと、あのおんぼろスバルが$2500になるという。さすが同じメーカだとこうも違うのか。という訳で
そのディーラーにある車を見て回る。もう修理に何度も出すのはゴメンなので新車を買おうと言っていたんだけど、2年前のモデルで、色々特別な設備が
ついたスペシャルエディションのレガシーのワゴンがあり、状態も悪くないのでそれに決めた。ワゴンというとおじさんぽいイメージがあったんだけど、保証も残ってるし、ルーフラックもついてるし、トレイラーを牽引するフック?(名前わからん)もついてるし、Matrixよりひとつ上のランクの車が、あまり変わらない値段で買えると言うことで、断るのはあまりにも勿体なかったので、思い切って決めた。車を綺麗に掃除、整備するのに翌日までかかるとの事で帰宅が1日伸びる。


at 01:25, Peerless, 旅・おでかけ

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バンクーバー小旅行・Brian Wilson/PNE/BOOKOFF

月曜日からバンクーバー小旅行に行ってきました。帰ってきたばかりなので少しづつアップして行きます。

今回のバンクーバー小旅行の目的は、Brian Wilsonのコンサート。お隣さん一家と一緒に行ったんだけど
両家庭とも子供が居るので今回は私はベビーシッターを申し出て、お隣さん夫婦とうちの夫、その他友達数人で行くことに。

9月29日 
朝8時のフェリーでバンクーバー入り。11時前にPNE(バンクーバーで毎年夏の終わりに催される移動遊園地)前に到着。分かっていたことだけど高い!入場料約$30、全ての乗り物に乗れるパスが$30。
ビクトリアであるちゃちーな移動遊園地とは違いここには大きな木造ローラーコースターなど色々ある。
木造コースターは、予想通り壊れるののではと思うガタガタ感で、超!怖かった!全部の乗り物に乗れるパスでは無く、
チケットで乗っていた私は最大の7枚チケット払う羽目になったけど、十分その価値はあったと思う。
ヘレベーター(地獄のHellとエレベータを合わせた造語ね)はパス無しだと$10もするのであきらめたけど。怖いしね。
乗り物のあとはFairではおなじみのひよこやら牛やら見てホテルに向けて出発。

今回はラッキーなことにフォーシーズンズに泊まることが出来た。噂には聞いていたけどその辺のホテルとはサービスが違う。

チェックインしたあとプールに行くという息子とオットを残して、私にとってこの小旅行の目玉であるブックオフに行って来た。
ホテルから歩いて2分。日本の小さめの書店とほとんど変わらない広さで、文庫、雑誌、新書、CD、ビデオ、DVDなど色々あった。
まだ開店したばかりなので日本から持ってきたらしい新品のような本も沢山。
$2ドルコーナーもあり便利。村上春樹作品コレクターの私はすぐに彼の本を探して、ここでの収穫は短編集やエッセイで、各$4.50と$5だった。

ホテルにいったん戻ったあと友達と合流し予約しておいた居酒屋北の家GUU(838 Thurlow 604-685-8817)のThurlow店へ。
日本人は私だけであとの6人はカナディアン。うちのオット以外には居酒屋に来たことが無い人達ばかりだったのでちょっと心配だったけど
とにかくじゃんじゃん頼んじゃおうとかつおのたたき、コロッケ、秋刀魚の明太子はさみ、牛のカルパッチョ、さしみ、和風ステーキ、から揚げ等など沢山注文。
みんなその活気にびっくりしてたけど美味しい!と言ってくれてで良かった。運の良いことに担当のサーバーの方(若い日本人の女の子)がとっても気の利く親切な人でみんな楽しく食事をすることができた。

その後コンサートに行くみんなと別に、子供達を連れてホテルに戻り、映画を見た。フォーシーズンズでは子供にはクッキーとミルクを
くれるらしいのでフロントに電話して見るとすぐに持ってきてくれるという。「子供が二人いるので2つずつお願いします」と頼むと「How about yourself?」と言われたので私の分も持ってきてもらった。

映画のあとは疲れていたので爆睡。

at 12:55, Peerless, 旅・おでかけ

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