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「うまれる」

 
ずっと書こう書こうと思っていたのですが、フィルムメーカーのTomoさんが、
出産のドキュメンタリー映画「うまれる」を現在製作中です。

その昔、Tomoさんがバンクーバーフィルムスクールにいらした頃に、某掲示板でボランティア募集をされていて、そこに私が反応したのをきっかけで応援させていただいています。

そのTomoさんが、今製作中なのが、出産や子供の胎内記憶をテーマにしたドキュメンタリーだと
最初に聞いた時から興味シンシンでした。
だって胎内記憶ってすごいですよね!!
私も今は11歳になる息子が3歳くらいの時に聞いた事があるけど、残念ながら聞いたのが遅かったみたいで、何も覚えてないみたいでした。。。げっそり次男には是非聞いてみたいと思っています。

私はもともと子供好きだし、出産って、すっごくひとりひとりユニークで面白くで感動的な体験ですが、私の周りには死産や流産を経験した人も多く、そういった事も含めて、私には非常に個人的ですが興味のあるテーマなので、完成を本当に心待ちにしています。

サポーター制度もありますし(私もサポートしてます!)、体験談や出演してくださる妊婦さんも募集されてますので、興味のある方は是非サイトを覗いて見てください。メールマガジンもあります。

http://www.umareru.jp/

完成したら、是非カナダでも公開して欲しい。。

at 03:02, Peerless, 映画

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Harry Potter and the Goblet of Fire

見てきました。
ハリポタ4作目の「ハリーポッターと炎のゴブレット」。
ここではちょうど金曜日公開だったので、日本語学校の後大急ぎで6時半の回を見に。

ビクトリアには大きなシネプレックスが家から車で20分くらいのところにあり、日本語学校が5時半に終わったあと大急ぎでいったん家に帰ったら、現地で待ち合わせしてた友達から留守電が入っており、そのシネプレックスではチケットが全て売り切れたのだそう。なにー!
でもその時点で息子とその友達二人は車の中でとても楽しみにしてたのでキャンセルするのも可哀想なので、ダウンタウンの映画館に行ってみることにした。

金曜日の夜ということで映画館は満員。どこもかしこもうるさいティーネイジャーだらけでうんざり。売店でも20分くらい並んでやっと劇場内に入れたと思ったらほぼ満員。空いている席は残念ながら前のほうだけ。
座ったと同時に本編が始まった。ぎりぎりセーフ。

以下、かなりネタバレあるので、気になる人は読まないで下さい。








私はこの本は読んだけど、映画の批評とかは読まずに行ったので、どのくらいの評価を受けてるのか知らないけど、人から聞いた噂では「前作より良い」と言うことだった。
感想から先に言うと、私はまだ「アズカバンの囚人」の方が好きかな。
前半の、クィディッチワールドカップとかトライウィザートトーナメントとかの華やかで楽しい部分は良いけど、後半は暗くてシリアス。
ハリーがペンシーブの中に飛び込んでいくシーンなんて、本を読んでなければ意味全然わかんないんじゃないかな???
特にクライマックスのシーンは子供映画の割りに残酷かつ暗くて、ここではPG指定(親の同伴指定-Parental Guidance)になっているのも納得。イギリスではこの映画はPG-13(PG-13 保護者の強い同意が必要)になってるらしいけど。。とにかく、小さい子には無理だと思う。私でも最後「うわ〜」と思うシーンあったし、泣いてしまったので。
「アズカバンの囚人」もダークな内容だったけど、いちおう最後に救いがあるからな〜。「炎のゴブレット」のほうは救いが無いから辛い。

でももちろん面白いシーンや見どころが無いわけじゃ無くて、特にティーンエイジの生徒達がデートの相手を探すシーンなどは笑えた。ハリー、ロン、ハーマイニー(英語での発音はハーマイニー)とスネイプ先生のからみのシーンでは、満員の客席から思わず拍手が出たほど。

リタ スキーターはちょっと美化されすぎてやないかい?
ハグリッドとマダムマキシンのからみは可愛かった。

私が一番好きなシーンは、本当に始めの方の、トライウィザートトーナメントのシーン。あれは、やっぱり映画の大きなスクリーンで見ないと駄目だ。
でも、2分くらいしかないけど。

とにかく、席が前から3列目の、それも端っこの方だったので見にくかった。
今度マチネーでもう一回見に行きたい。そしたらもっと良い感想が出るかも。。

いやでも、主人公3人は大きくなったね。世の中のティーネイジャー達が騒ぐのもなんだか分かる。(しみじみ。。。)

追記:ヴォルデモート役の俳優が、「あれ?これって。。。?」と自信無かったんですが、やっぱり!「イングリッシュ ペイシャント」のレイフ ファインズですよ奥さん!ということはこれから先の作品にも出てくれるのかな?楽しみ。
★★★1/2

at 01:04, Peerless, 映画

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初スケート/スターウォーズ/本田美奈子

昨日はオットが1日バンクーバーにコースのため行っていたので1日母子家庭状態。ちょうどこの日から息子のスケートとスイミングのクラスが始まったので、いつもより早起きして近所のレクセンターへ。

スケートは全くの初心者なのでドキドキしながら見てたけど、転んでも泣いたりせず起き上がれるのでちょっと安心。最初は人見知りして「行きたくない」と言ってたけど、終わったあとは楽しかったと言うのはいつものこと。

午後はひたすら掃除洗濯。
息子の友達から「スターウォーズ エピソード3」を借りて来てたので
夜一緒に見る。私は後半三分の一しか見なかったけどちゃんと話解った。

私はスターウォーズは全然フォローしてないので、見たことがあるのは一番最初に出てきたエピソード4だけだったんだけど、たまたま今回見たのがこれにつながるエピソード3だったので結構面白く見れた。今までの謎が解けるんですね。

一度時間あったら最初からスターウォーズを見る「スターウォーズマラソン」なんてのを家でやってみたい。

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今朝起きてとこりさんのところで本田美奈子死去のニュースを聞いてびっくり。もろに私の時代とかぶってるもんな。合掌。

at 06:10, Peerless, 映画

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Lameなハロウィン ウィークエンド

ハロウィン前の土曜日ということで、1年で一番パーティの多い夜と思われる。私達も3つほどパーティに誘われていたけど、どれも親しい友達では無かったし、第一ハロウィンの夜に出かけると(クリスマスの時期もそうだけど)タクシーをつかまえるのにものすごく時間がかかる。去年は友達主催のパーティに行って、1時ごろ退散したものの、タクシーが3時くらいまで(!)つかまらず、やむなく友達のだんなさんが運転して帰った。それまでに酔いは醒めていたもののやはり気分の良いものでは無かった。
というわけで今年はLameになって、どこのパーティにも行かなかった。

ディナーは海老カレー。日本のカレールウじゃ無くてスーパーで買える某缶スープにカレー粉を入れるだけの超簡単メニュー。

夜はだらだらとTVを。ちょうどHBOでEllen Degeneresのライブ、Here and Nowをやってたので見た。
私はトークショウ(Oprahとか)はまず見ないけど、Ellenのだけは夕方暇だったらできる限り見る。日本ではあまり知られていないかも知れないけど超面白いゲイの女性コメディアン。それも、クリス ロックとかみたいな機関銃トークじゃ無くて、全然気合入ってなさそうなのに言うことがおかしくて、久しぶりにTVの前で大笑いした。(「ピクルスって何であんなにめいっぱい瓶に詰められてるの?それこそサーディンみたいに。っていうかサーディンよりもぎっしり詰められてるわよ。これからは『ピクルスの様にぎっしり詰められている』って言い換えたほうが良いって」)

この人は「ファインディング ニモ」でドリの声をやった人でもある。
また、9/11の直後のエミー賞で司会をしたらしく、私はこの時のエミー賞を見たかどうか覚えて無いけど、ちょっとネットで調べたらこんなQuoteが見つかった。
"We're told to go on living our lives as usual, because to do otherwise is to let the terrorists win, I mean, I feel like I'm in a unique position as a host, beause think about it, what would bug the Taliban more than seeing a gay woman in a suit who's surrounded by Jews? " うまいね。

今週末はハロウィンにちなんだ映画をTVで沢山放映してるので、昨夜は「シャイニング」も見た。こわ〜!それも、ちょうどオットはパソコンで遊びに別の部屋に行ってしまったので一人で、HBOとチャンネル交互に変えながら、それも怖いシーンになると音消して見た(笑)この映画私は全部通して見たことが無かったので今回で2回目。幸いラストは分かっていたのでそこまで怖くなかったけど、例の「Here's Johnny!」の時の顔は怖いね。
ただでさえジャックニコルソン顔怖いのに。でも、一番怖いのは奥さん役の
シェリー デュヴァルの怖がり方かも。

at 08:16, Peerless, 映画

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公立校ストライキ/Corpse Bride

BC州では結局今週一週間公立学校は開かなかった。先生たちのストライキのため。先週の金曜日から始まって、もう1週間経った。
ネットをうろうろしてると、日本人の間では、このストかなり評判が悪い。「日本に比べたらカナダの教師なんて半分の仕事量なのに、この上給料を上げてもらいたいとは何事か」なんて意見もちらほらでてるけど、日本と比べても意味無いんじゃないのかな。。

うちのお隣さんが先生なので、我が家では一応ストをサポートしているものの、学校を閉めちゃうのはやっぱりどうかなという感じ。今回のストの争点は賃金上げとクラスのサイズをもう少し小さくさせて欲しいとの事だけど、賃金上げはともかく、クラスサイズが小さくなると各保護者も嬉しいのではと思うんだけどね。

でも話を聞いてると組合ってのは大変。BC州教師連合のメンバーは3万8千人以上らしいのでそれだけの人達の意見をひとつにまとめるのはどう考えても無理でしょう。もちろんこのストに反対の先生達も沢山いるわけで。政治家みたいにそのうち派閥ができたりしてね。

私は家で仕事をしているので息子が学校に行けなくても特に不自由は無かったけど、共働きで学校が終わったあとも(3時から5時)アフタースクールケアに子供を預けている親には気の毒。

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そんな夏休みに逆戻りしたような生活の中、新しいティム バートンの映画「Corpse Bride」を見てきた。直訳すると死体の花嫁。息子はタイトルからしてちょっと怖がってたみたいだけど、そうでもなくて安心した。
ストーリーは、お見合い直前のビクターが誤って森の中で結婚の誓いを言ってしまったことから、成仏できないで居る不幸な死体の花嫁の夫になってしまうというもの。
これはアニメでもなく(もちろんCQは駆使されてるけど)実写でもない人形劇タイプの映画。今ちょっと上のサイト(日本語版)見たけど、12時間の作業で1秒か2秒分の映像しか撮れないらしいですよ、奥さん!
気が遠くなりそう。
ティム バートン独特の目がおっきいキャラクターが、不気味だけど可愛い。主人公ビクターの声をジョニー デップがやってるのでなんだか親近感。
でも、一応子供向けに作ってあるようで、時間も1時間半程度だし、ストーリーもかなりStraightforward。頭を空っぽにして見れる作品です。

★★★

PS:どうでも良いけど、上の日本語オフィシャルサイトの下のほうに、
「冥土 in Love」と書いてあるけど、これはジョークなんだろうか?

at 01:27, Peerless, 映画

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