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バンクーバー小旅行2:「皇帝ペンギン」/車買い替え

バンクーバー小旅行の後半を二日分まとめて。

8月30日火曜日
ホテルを9時ごろチェックアウトしてオットのおばあちゃんの居るリッチモンドへ向かう。
途中でIKEAによりこまごましたものを買う。
お腹がすいていたのでIKEAのカフェで朝食セットを頼むと、これがなんと$1! 出てきたのはスクランブルドエッグ、ソーセージ、ホームフライ。
はっきり言って、$1の割りにはすごくまともな食事で、フェリーで$20ちかく払って食べるカフェよりずっと美味しかった。
コーヒーは$1.50。何故かコーヒーの方が高い。

リッチモンドに向いオンタリオからここ数週間滞在している義父と会う。幸いおばあちゃんの具合は悪く無いそうで安心。
リッチモンドは行く度に思うけど中国系の人が多い。まるで別の国に来たみたいな感じ。

お見舞いの後、The March of the Penguins(邦題:皇帝ペンギン)という映画を見に行く。 前から見たかったのでちょうど良かった。
南極に住む皇帝ペンギンの1年間を追うドキュメンタリーなんだけど、とっても可愛らしく、でも感動的なお話。
何故ペンギンがあんな辛い冬を乗り越えてまで南極に住んでいるのかは疑問だけど。。赤ちゃんペンギンはまさにピングーそっくりで超可愛かった!


8月31日水曜日
かねてから車を買い換えようといってはいたのだけど、ビクトリアより車の値段が安いということで、リッチモンドでもあちこち車を見てもらった。
うちのオットは絶対にアメリカ車は買わないと前々から言っていたし、日本車の評判はあえて言うまでも無いので、ホンダとか見てたんだけど、
私とオットで気になっていたのがトヨタのMatrix。試乗したけど乗り心地は悪くない。でも何故かトヨタに抵抗のあった私も、セールスの人の
「トヨタは世界中でナンバーワンの車会社です、ナンバーワンになるには理由があるんですよ」と言われてかなりぐらつく。
私達の車は92年もののスバルだったんだけど、車を2台ビクトリアに持って帰ると保険とフェリー代が2倍になるので、古いスバルを下取りに
出して新しい車でビクトリアに帰ろうと決めていた。ところがこのMatrixを試乗したディーラーでは、スバルの下取り価格はたったの$600。。
確かに古い車だけどそれは無いでしょうということで、しばらく考えることに。

その後スバルのディーラーに行き査定してもらうと、あのおんぼろスバルが$2500になるという。さすが同じメーカだとこうも違うのか。という訳で
そのディーラーにある車を見て回る。もう修理に何度も出すのはゴメンなので新車を買おうと言っていたんだけど、2年前のモデルで、色々特別な設備が
ついたスペシャルエディションのレガシーのワゴンがあり、状態も悪くないのでそれに決めた。ワゴンというとおじさんぽいイメージがあったんだけど、保証も残ってるし、ルーフラックもついてるし、トレイラーを牽引するフック?(名前わからん)もついてるし、Matrixよりひとつ上のランクの車が、あまり変わらない値段で買えると言うことで、断るのはあまりにも勿体なかったので、思い切って決めた。車を綺麗に掃除、整備するのに翌日までかかるとの事で帰宅が1日伸びる。


at 01:25, Peerless, 旅・おでかけ

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