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Cumberland Village Works

バンクーバーから帰ってきた翌日は友達のCちゃんの誕生日パーティにMoxie'sに行き、12時まで飲む。

翌日からまた二泊三日でバンクーバー島を北上して、コートニー近くのカンバーランド(Cumberland)に行って来た。前回ここを訪れた時は5月の連休で、いきなりパレードに参加したりしちゃったんだけど、今回の目的は、今年初めての音楽フェスティバル、Cumberland Village Works
5月に遊びに行った時に、カンバーランドに住んでいるBとJにはとてもよくしてもらい、彼らの友達にも沢山会った。その中の1人が音楽プロモーターで、「9月には大きなミュージックイベントやるからぜひ来てよ」と言われていたのだカンバーランドはその昔は炭鉱の街として栄えていて、当時は沢山の日本人移民が炭鉱で働いていたらしい。この週末は日本人らしき人は1人も見なかったけど。。


今は街が小さいこと、トフィーノやガルフ諸島に近いこと、ワシントン山スキー場が近いこと、
そしてもちろん自然の美しさもあってかなりのヒッピー、もとい自然とスローライフを愛する人達が住んでいる。
今回のイベントもこういった20〜50+の年代の住民が中心になって盛り上げて居て、もちろんBとJもボランティアで手伝っている。

土曜日に到着してすぐは雨が結構降って心配したけど翌日にはなんとか土砂降りは避けられた。
イベント開始はお昼の12時で、BCやアメリカ、オーストラリアからやってきた色々なミュージシャンが楽しませてくれる。

なんと言っても今回の目玉は大トリを勤めるMichael Franti And Spearhead。U2とも一緒にツアーしたことのある非常にメッセージ色の強いミュージシャンだ。

お昼ごろ会場になっている公園に向い、CDとイベントのTシャツを売る手伝いをしているJをひやかしに。人手が足りなさそうだったので私も手伝う事になり、なんだかんだ言って夜までCDを持ち込んでくるミュージシャンやお客さんの相手をすることに。Jは「手伝わせてごめんね」と言っていたけど、いろんな人と話をすることが出来て楽しかった。ボランティア用の支給のディナーももらっちゃったし。

9時半ごろになってようやくMichael Franti登場。もちろんこの頃には昼間の小雨も吹き飛ばすほどの熱気で超盛り上がっていた。
私は彼の曲をCDで聴いただけだったんだけど、Franti本人のトークも面白かった。イラクにギター一本持って行き、負傷したイラクの人達や、アメリカの兵士の為に歌を歌ったという話の際、"I looked for Canadian soldiers, but I couldn't find any."(言うまでも無く、カナダは戦争に参加してないからですね)と言うと会場全体が物凄く大きな拍手喝采に包まれた。

また、子供達を沢山ステージに上げて、12歳の女の子と一緒にデュエットしたり、子供好きな彼の一面が見れて興味深かった。

11時半に終わる予定のコンサートは12時過ぎにようやく終わった。最後に、「このイベントのスポンサーは、車の会社でも、洋服屋でも、ビール会社でもない。Great people of Cumberland!」の一言でまた会場は大喝采。

インディペンデントでやっているとは言え今ではある意味カリスマ的存在の彼、やはりコンサートに行くと1万人以上の観客を相手にしているので、手前味噌ながら、今回の手作りの、2000人のコンサートは彼自身も楽しんでくれたような印象があった。そんな超楽しかったイベントのほんのちょっとだけでも手伝いが出来たのは嬉しかった。

BとJのお家ではレスキューされた2匹のボーダーコリーを飼っている。おまけにうちのお隣さんの犬も加わって犬だらけの週末となった。これは耳は聞こえないけどとっても良い子のノラ。

写真は「あたしたちも外に出してよ」と言いたげなオリーブとリオ。

at 11:52, Peerless, 旅・おでかけ

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