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いちげんさん

図書館に行ったり、バンクーバーで本を買いだめしたりで、最近は暇があるとずっと本を読んでいる。

図書館で借りてきたデビット ゾペティの「いちげんさん」。
前から気になっていたけど、読んでみたらとても気に入った。

京都に留学している外国人と盲目の日本女性のふれあいを書いたものだけど、特に主人公の外国人が、外国人であることで受ける色々な差別(そのほとんどは、相手には全く差別する意図は無い)は、うちのオットも日本でよく似たような経験があるので共感できた。街をあるいてると、「あ!ガイジンだ!」とかね。
私が京都に言ったのはかれこれ6,7年前に一度だけだけど、たしかに「いちげんさん」に対する態度ってのはあったなあと思う。
気がつかない人は気がつかないだろうけど、結構そういったことに敏感な私は、ちょっとげんなりしてしまった記憶がある。美しい街だけど。

at 01:54, Peerless, 本・読書

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