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あさきゆめみし

先日ビーケーワンで頼んで置いた本が届いた。
少し前に日記で書いたように、最近源氏物語にはまっていて、「あさきゆめみし」がお勧めと聞いたので早速購入してみた。全7巻セットになってるし。
マンガだけわざわざ海外から買うのも、、、と思い他に買ったのは

林真理子の「トーキョー偏差値」。あのアンアンに連載してる「美女入門」の単行本の4冊目。私は彼女の小説はまるで読まないけれど、エッセイは大好きでよく買う。特に「美女入門」を読むと、こんなカナダの小さな街にすんでる私でも、がんばっておしゃれしなくちゃーと言う気にさせられる。

もう一冊買ったのは書評を見ても五つ星だった小倉千賀子さんの「結婚の条件」。私は結婚してるから、ふーん、なるほど、という感じで読むだろうと思うけど、なかなか興味深そうな本だ。

あと9月になったら、村上春樹の新作「アフターダーク」が届くことになってる。

さて、例の「あさきゆめみし」だけど、やっぱりビジュアルがあると理解しやすさが全然違う。でも、結局は少女漫画なので、ところどころ花をしょっている登場人物に笑ってしまうこともある。
登場人物への感情移入はかなりしやすい。
ひとつ文句をつけるとすると、いろいろ出てくるお姫様、殆どの人が同じ顔に見えるんですけど。。。光源氏が恋する義理の母、藤壺と、藤壺の姪で源氏の夫人になる紫の上、この人たちは「似ている」という設定なのでまだ分かるけど、他のお姫様、美人だという設定の人たちは、みんな同じ顔に見えるぞ。

でも当時の服装とか風習、建築物などは、すごく分かりやすい。
カートゥーニストの友達に今度見せてあげようと思う。

at 00:51, Peerless, 本・読書

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